我が家の魚の貯蔵庫、その後。

電気冷蔵庫を置かない代わりに、鮮魚は海が我が家の貯蔵庫として必要な分を持ってくる(釣ってくる)生活について先回書きました。

その後、貯蔵庫の調子(釣れるタイミング・餌や仕掛け)などに進歩が見られた結果、鮮魚、特にアジは量産体制に移行し、安定供給が出来つつあります。

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↑調子が良かったとき19:00~21:00くらいで65匹の小アジが釣れました。食べきれないものは干物へ。

さらに魚の安定供給だけではなく魚は港で締めて、解体できる体制へ。(単に出刃包丁とまな板を車に積み込んだだけですが)

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刺身醤油の小瓶を持ち歩き、その場で漬けや刺身にして、ご飯といっしょに頂きます。海は魚の貯蔵庫食堂に移行しつつあります。

今日も海へ。18:30にアジポイントに到着。最初に大きめのアジが釣れて、型の良い20cmのアジが釣れた!と思ったらどんどん釣れるアジのサイズが下がっていく・・・。19:40くらいになると5cmくらいの釣る方が申し訳ないようなサイズばかりになる。針を飲み込んだ2匹は仕方ないのでもって帰ることにして、それ以外は釣れる度に針を外して海にお帰りいただいくことに。しかし、それもめんどくさくなって撤収。何故どんどん釣れるサイズが小さくなるのでしょう。。。

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左上が一番最初に釣れたやつ。右下が最後の方。。。同じアジなのに。

今日は大から小のアジをた12匹。家に帰って大きい方から9匹(上の写真の右下3匹を除くやうら)くらいは頭を落とし三枚に下ろし、身は刺身で。骨は片栗粉をはたき、油で揚げて骨せんべい状に。下ろすにはちっこいやつらもまとめて油で揚げます。

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今日の夕飯!大皿に新鮮なアジの刺身満載です。そうそう、一番大きいアジは卵を持っていました。大皿の左上付近にあるオレンジのものが卵。これもとろりとして旨かったです。刺身もプリプリして弾力もあるし、骨せんべいはカリカリ。充実した食生活。しかし最後の方になるとアジの刺身に若干飽きてくる。贅沢な話です。アジ以外の魚の安定供給にも取り組んでみようかな、と思います。