ヒノキ間伐材ダイニングテーブルの経年劣化を楽しむ~購入2年後の様子~

前回の記事では我が家の無骨なダイニングテーブルの購入直後の様子を紹介しました。ブログでは前回の記事ですが実際には2015年7月ころの話なのですね。

 

 

今回は2018年現在どうなっているか紹介したいと思います。

 

 

いきなりですが今の我が家のテーブルの様子はこちら↓


だいぶ飴色になったというか色の深みが増したと思いませんか?

購入したての2年前の様子がこちらです。

この頃はテーブルの色も若いですが、床のヒノキ材も若いな、、と思います。

 

2018年3月現在、せっかくの機会なので蜜蝋ワックスを塗ります。

塗ったのは2年前と同じこちら。ずっとこれです。

 


ワックスを塗った後の様子。1歳の娘が座る所はやたらこぼされりので、よく見ると染みが多めになっているのもまた無垢材テーブルの面白いところかも。まぁ遠めに見ればわからないほどのものですが。

やはり経年変化(経年劣化ではない)で表情が変わる家具やそれを紹介できる家具というのもまた良いものだと思いました。

もちろんまだまだがっちりしています。まだまだ壊れることはなさそうです。我が家のテーブルは施主支給の家造りを行う方にお勧めのサイトtoolboxさんで売られている国産間伐材で作られた「ヒノキ卓」です。無骨なので好みはあるかなと思いますが、無骨さと価格の安価さゆえに遠慮が入らないところが気に入っています。お勧めです!

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