アザラシとサンマと牡蠣

秋の三連休、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?私は北海道・道東の太平洋岸に行ってまいりました。札幌から釧路・根室方面です。もちろんアザラシも見てきました。
アザラシスポットごとに紹介すると厚岸町の大黒島・浜中町の霧多布岬・豊頃町の大津港で野生アザラシを狙い、釧路動物園で飼育アザラシを見てきました。
アザラシはですねー、不完全燃焼なアザラシ釣果でしたので早速リベンジを企んでいます。大黒島と釧路動物園は新コーナー作成、豊頃は先月作ったコーナーを増補という形で顛末をご報告したいと思います。霧多布は新コーナーを作成するほどの収穫がなかったので保留して置きますが、情報はどこかに出したいと思います。
さてさて今回の旅行はアザラシ以外に根室のサンマ祭に行くことも大きな目的の一つです。去年の同時期のこのブログでも触れていますが、去年行って楽しかったので今年も参加です。今年は自分をセーブして4匹食べてきました。
IMG_2843.jpg
↑サンマの炭火焼。
夜は釧路で岸壁炉端。炉端というのは釧路っ子の誤解を恐れずに、観光客の視線からわかりやすく説明すると海鮮中心の炭火焼。それを釧路川河口の岸壁でやるので岸壁炉端です。海鮮以外にもブタ串等の串物や焼きそばなどもあり海鮮が苦手な方でも楽しめるなかなか良い風習です。自分で好きな食べ物を買い自分で炭火で焼いて食うのがまた楽しい。私は厚岸産・釧路町仙鳳趾産の牡蠣を中心に鮭のハラスにマイタケのホイル焼きをどかどか食べてきました。ビールはサッポロクラシック・日本酒は当地にちなみ釧路の福司や根室の北の勝を飲ませていただきました。いやはや。牡蠣と日本酒は旨かったなぁ。
IMG_2851.jpg
↑炭火で焼いた牡蠣。
この季節のアザラシ旅行は、アザラシを追いかける→海沿いに行く→良い海産物を入手or賞味となるのでやめられません、肥えますけどね。

コメント

  1. 日本の心-四季折々の風情を感じ... より:

    サンマ}サンマ ”Cololabis saira” (秋刀魚、英名::en:Pacific saury|Pacific saury) は、ダツ目サンマ科の海水魚。食用にし、日本の秋の味覚を代表する魚類|魚である。細い柳葉型で銀色に輝く魚体が刀を連想させることから「秋刀魚」と表記される。.wiki