スイス国鉄とトロリーバスとチューリッヒ中央駅

慌ただしい滞在を終えて、チューリッヒに戻る。スイス国鉄で戻るのですが時間に余裕があるので、一般のスイス人に混じって通勤用の普通列車に乗ることにします。
来た列車はこれ。なかなかお洒落な列車です。
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中はこんな感じ。4人掛けのきれいなボックスシートがメインの快適な車体。
とにかく人が多く詰め込めるだけ詰め込む思想の日本のJRの通勤列車との快適性の差は歴然。横須賀線に毎朝詰めこまれる私としてもこんな通勤電車はうらやましい。
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時間があるので途中のWinterthurで途中下車してみます。駅前にトロリーバス!日本では黒部ダムにしかいないような、架線付きのバスです。しかもスイスのこの町のバスは連接バス。
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それにしても架線の張り具合が複雑なこと!景観的には正直どうかと思いますが、原色が用いられているような派手な看板が少なく、灰色の石造り・コンクリ作りの建物がメインの景観ではそれほど違和感は無く馴染んでいるかも。
しかしトロリーバスの架線の動き・車体の動き、すれ違い・右折・左折の一連の動き処理を見ているとなかなか飽きない。
架線からの集電装置がある触覚つきのトロリーバスと普通のバスが混在しています。
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改めてチューリッヒへ。駅構内を急行か特急か、優等列車が発車していきます。日本では見なくなった列車に食堂車が連結されています。そして乗り口とホームの高さの差がそれなりにあり、バリアフリーって何?という感じ。
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私は普通列車に揺られてチューリッヒへ。
チューリッヒ駅構内。大屋根で覆われて明るい大空間。ターミナル駅の風格があります。
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チューリッヒ駅の列車案内表。行き先もミュンヘン、ミラノ、パリ、ドイツ北部のハンブルクと国境をまたいでいく列車がたくさん。
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ふと見つけた駅構内のカメラ屋のショーケース。SONY、Panasonic、Nikon、そしてCanon。日本製品が溢れています。
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私のデジカメ(PowershotG12)も昨日からエラーが出てしまい、まともに起動しない。
復活の気配も無いし、スイスにいるからいっそのこと買ってしまうかという気も・・・。G12の3代後の後継機種のG16が628スイスフラン。1スイスフランは110円くらいだから70000円くらいか。g16は日本で買えば45000円くらいなのでさすがに止めておくか。
チューリッヒ駅の玄関側は大空間になっていて露店が多数。上野駅を大きくして雑然としたような空間。この空間の下には地下街もあり非常に大きな駅です。地下街も気になりますが、まずは街に飛び出ることに。
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スイスのエスカレーターは右に立っている人。左側が歩く人レーンのようです。
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いよいよチューリッヒの街に飛び出てみることにします。

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