~家を買う⑤~団地を買いました!~

先回のエントリでは、これぞ購入しても良いと思える団地物件に出会ったものの、買い逃してしまった話を書きました。
その後も、同じ団地内でも連続的に何部屋か売りに出されるのですが、立地面(駅側に立地する部屋と駅から遠い物件で、駅からの所要時間が倍くらい違うのです。金銭面でも駅に近いほうが高めの傾向。)でも金銭面でも買い逃した部屋を越える納得できる条件の部屋が売りに出ず、やきもきする日々が1~2ヶ月くらい続きました。

そして2014年2月の大雪が予報される週末の前日、不動産屋さんより「例の団地で一部屋が新たに売りに出されました」の連絡を受け、内覧に向かいます。棟番号からもなかなかの立地のようです。この頃には私も妻もこの団地の号棟番号でどの辺に立地するか、相場としてはどのくらいかを頭に叩き込んでおり、カタログ上で「買い」ではない物件は弾く判断できるくらいになっています。新たに出た部屋は金銭面は申し分なく、昨年末に買い逃した部屋よりむしろ安い。あとは窓からの風景や実際に訪れてみての中身が気に入ったら買っても良い、と思える物件です。

天気予報どおりこの日の関東は雪。そんな中の内覧だったので、窓からの景色や眺望は全く効かず、でしたが、空が高く見えていること、窓の下には木があふれていることや、前の所有者さんが大切に使っていたこともよくわかるような物件だったので、購入を決意します。
しかし、この部屋はやはり売買条件が良かったようで、大雪で交通機関が麻痺しつつあるのに、内覧希望者が続いたようです。確かに1~2日交通機関が麻痺ったとしても不動産取引はそれを十分ペイできるお金が動きますますので、雪が降ろうが何が降ろうが、取引は進む恐ろしさを実感します。

内覧中もどんどん雪は激しくなり、関東で記録的な雪が観測された日でした。電車は不通が相次ぎ、私たちはスタッドレスを履いた車で移動しましたが、団地の内覧の帰りに普通タイヤの車がスタックしている様子を何台見たことか・・・。

この物件は私たちが即時購入の意思を示したことと、担当の方の豪腕(?)によって、他の内覧の方々を退け、ローンの審査や所有権の移転も無事に終え、無事に私と妻の家になることになりました。

正式な売買契約が交わされ所有権が私たちに移転されたのが2014年3月の末頃のお話です。
そして今の2014年5月現在、私たちはまだ相変わらずのボロ社宅にいます。購入した家のリノベーションを計画していますが、これがなかなか一筋縄ではいかないのです。が、結構楽しい。妄想を練っては行ったり来たりの繰り返しです。しばらくどたばたとリノベーションに追われそうです。

 

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