夜の障子戸の魅力:団地リノベーション

我が家の今は畳敷の和室で片隅に私の1.5畳ほどのワークスペースがあります。このスペースは壁で仕切られており、換気・明かり取り用の小窓があり、出入りは障子の引き戸になります。先回はこれらの開口部に障子を張る様子を紹介しました。

この障子戸と窓が入るだけで随分和室っぽい雰囲気が醸し出されます。
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小窓は妙な桟の配置になっておりますが、これらの建具は中古でウン十年前のボロボロだったものです。敢えて買うのも物好きかもしれません。

障子は昼も良いのですが、夜もまた美しい。ワークスペースの明かりだけ灯すと、、
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オレンジの柔らかい光が漏れてなかなか良い。

内側のワークスペースの明かりは裸電球の明かりです。
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和紙の材料と同じ楮が材料の障子紙なので、紙の繊維の不均一さが不思議な桟模様と合わさって表情を出します。

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引き戸手前の床の無垢材です。この部分は木曽檜材、白っぽいですが艶かしい木肌で、障子を透かしてくる光を鈍く反射させるのも良い表情です。

我が家ながら良い選択をしたな、と思います。もっとも私というよりより妻の意向がかなり強く反映されてこの家が出来ているのですが・・・。それはそれとして障子戸を設置して、正解でした。暗がりで家を好きになるとは、住む前にはあまり考えていませんでした(^-^)

 

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